募集状況

社労士有資格者20名を含む40名体制。1・2号業務は給料計算を行わず手続きに専専できます。ていねいな指導とサポート体制で未経験から一人前に育てる環境です。

体制・環境
給料計算なし・手続専任
有資格者20名がしっかりサポート
休日・休暇
年間休日 122 日(正社員)
完全週休2日(土日祝休)/パートは127日
好待遇
地域トップクラス
前職給与考慮・高時給設定

1・2号業務 社会保険労務士
(正社員・手続き専任)

月給 272,110

給料計算なし OJTで育成 有資格者 未経験OK 休日122日 残業少なめ

労務コンサルタント
(社労士・診断士 正社員)

月給 302,110

有資格者 未経験OK 休日122日 残業少なめ

賃金コンサルタント
(フルタイム型・パートタイマー)

時給 1,910

元管理職 未経験OK 残業ゼロ 休日127日 完全週休2日

賃金コンサルタント
(短時間型・パートタイマー)

時給 1,910

短時間勤務 未経験OK 残業ゼロ 休日127日 完全週休2日

一般事務
(パートタイマー)

時給 1,400

未経験OK 残業なし 休日127日 完全週休2日

スタッフの声

未経験からスタートした社労士や手続き専任スタッフ、コンサルタントにインタビュー。標準マニュアルとOJTによる具体的な育成・サポート体制について紹介します。

なんでもQ&A

副所長の北見拓也が、応募を検討されている皆さんの疑問(実務未経験からのステップや具体的な業務分担など)にズバリお答えします。

弁護士法人北見法律事務所(所長 北見拓也)は、社会保険労務士法人北見事務所・北見式賃金研究所(所長 北見昌朗)と一体となって、予防法務に取り組みます。
賃金制度の提案から就業規則の作成、労務トラブルの予防・解決まで一貫してサービスを提供いたします。
強力な法的バックアップ体制が整っているため、1・2号業務(手続き専任)をはじめ各スタッフも安心して実務に専念できる環境です。

ごあいさつ

働く人が安心して力を発揮できる職場、
そして企業が誇りをもって人を育てていける環境づくり。
私たちは、そんな「人を大切にする職場づくり」を支援しています。

私自身、弁護士であり、社会保険労務士でもあります。
現場のトラブルを防ぐだけでなく、一人ひとりが気持ちよく働ける仕組みづくりをお手伝いするのが、私たちの仕事です。

当事務所では、手続き専任(給料計算なし)で1・2号業務に打ち込める環境や、専門性を発揮できるコンサルタント枠など、各スタッフが安心して成長できる体制を整えています。

このサイトを通じて、私たちの思いに共感し、共に「より良い職場」を築いていける仲間と出会えることを心より楽しみにしています。

弁護士法人北見法律事務所 副所長/弁護士・社会保険労務士 北見拓也

🎬 動画のポイント(要約)

  • 弁護士資格を持つ副所長の着任: 外部の法律事務所で8年間企業側の労働問題を扱ってきた弁護士(北見拓也 副所長)が着任し、弁護士法人と社労士法人が一体となった体制を確立。
  • ワンストップ対応の強み: 日常の労務相談・規程作成から、裁判を見据えたトラブル解決までを一貫してサポート。400社以上の顧問実績を誇ります。
  • 1号・2号業務の手続き特化: 給料計算業務は行わず、労働・社会保険手続きの専門チームとして実務に専念。ていねいなOJTとサポートにより未経験から確実に一人前へと育てます。
  • 独自の賃金コンサルティング: 給与実態調査に基づく「ズバリ!実在賃金」により、相場に裏付けられた適切な賃金制度導入を助言。
  • 全国対応が可能: オンラインや電子申請、Web裁判の活用により、地元愛知だけでなく東京・大阪・中国・九州など全国の企業に対応。
▼ 動画の全文を読む
自己紹介をお願いします。 北見:北見拓也と申します。父が創業した社会保険労務士法人北見事務所に2025年4月に入所して、副所長として働いています。合わせて弁護士法人も立ち上げました。 北見事務所に入る前は何をされていたんですか? 北見:もともと私は外部の法律事務所で弁護士として約8年くらい働いていました。主に企業側の代理人として、労働問題を多く取り扱っていました。仕事の中で労働問題に悩む経営者の悩みに寄り添ってサポートしていきたいという思いが強くなりました。 北見事務所が他と違うと感じる点はどこですか? 北見:弁護士法人と社労士法人が一体となっている点です。日々の労務の相談から運用までの対応を一貫してサポートできるのがうちの強みだと思います。あとは400社以上の顧問先があるというところも、うちの強みの一つだと思います。 確かに弁護士がいる社労士事務所は珍しいですね。 北見:そうですね。社労士事務所にご相談いただいた段階で、弁護士としての視点も含めてご助言ができるのはうちにしかない強みだと思います。あとは就業規則やいろんな規定のメンテナンス、そういったメンテナンスも裁判まで見据えて行っています。この強みを今後もどんどん生かしていくために、弁護士の増員も応募していきたいと思っています。 北見事務所は賃金制度のコンサルとして実績がありますね。 北見:給与の実態調査をとことん行って、賃金の相場を示す「ズバリ!実在賃金」という商品があります。この商品は本当に素晴らしい商品だと思います。賃金制度のコンサルティングを行うコンサルタントはたくさんいるんですけれども、相場に基づいて助言をできる方は少ないです。それができるのがうちの一番の目標です。今後も中小企業が簡単に導入できるような賃金制度の助言をしていきたいと思っています。 営業範囲は地元の愛知県ですか? 北見:愛知県は地元なのでとても大事にしています。ただ今ではオンラインが発達しているので、愛知県に限らず東京、大阪、中国地方とか九州とか、そちらの方にもお客様が広がっています。社会保険や労働保険の手続きも今では電子申請でできますし、裁判も今はウェブでできる時代です。ですので全国的な対応になっています。 素晴らしいですね。 北見:ありがとうございます。

インタビュー

🎬 動画のポイント(要約)

  • 業界最高水準の定着率と歴史: 創業30年・約40名体制。有資格者18名のうち3分の2が勤続10年以上と、離職率が高い社労士業界で高い定着率を実現。
  • ターゲットの明確化と高付加価値化: 50?300名規模のコンプライアンス意識の高い企業に特化し、給与計算などの過去形業務に埋没せず、昇給・賞与決定などの未来型業務(コンサル)を提供。
  • 高水準な給与体制と残業抑制: 平均年収は約500万円(1日1時間程度の残業)、幹部は700万円超。業界平均を大きく上回る待遇を実現。
  • 独自の経営還元ルールと適正価格の追及: 売上増の25%を社員に還元する明確なルールのもと、適正価格への改定(値上げ)を行い、安定経営と社員への還元を両立。
▼ 動画の全文を読む
本日は北見先生です。よろしくお願いします。この業界で知らない人がいないんじゃないかというくらい有名な事務所ですので、本日お時間をいただけて大変光栄です。まずはご事務所の概要について、求職者の皆さんへご説明いただけますでしょうか? 北見:平成7年に開業しましたので、2024年で30周年になります。現在はスタッフが40人くらいの事務所です。 社労士の先生や有資格者の方は何人くらいいらっしゃいますか? 北見:18人います。勤務年数が10年以上の人が全体の3分の2を占めており、しっかり定着してくれています。ですので、特に「今人が足りなくて困っている」といった話ではありません。 この業界は3?4年くらいで辞めていく方がすごく多いですよね。入れ替わりが激しい印象があります。 北見:そうですね。せっかく社労士資格を取っても一般企業に就職し、社労士業界自体を避けてしまう傾向が残念ながらあるのは事実です。 北見先生が社員のことを考えて経営されているからこそ、その思いが皆さんに伝わっているのだと感じます。先ほど社員の方々にインタビューさせていただいた際も、皆さん生き生きと仕事をされていました。 北見:職員は自分たちのやっている仕事に誇りを持っていると思います。 顧問先のお客さまが400社あるのですね。 北見:はい。対象となる従業員数を合わせると4万人規模になります。4万人の労務管理の仕組みを私たちが作っているわけで、ご家族も含めれば相当なスケールの影響力を持つことになります。だからこそ、その会社だけが儲かればいいというような提案ではなく、日本の社会や国家のためになる仕事をしなければいけないと思っています。 素晴らしいお考えですね。ご事務所のサービスコンテンツについても教えていただけますか? 北見:コンテンツの本質は「誰に・何を・いくらで売るか」ですが、最も重要なのは「誰に」の部分です。うちは正社員数が50人から300人くらいの企業を主な対象としています。また業種的にも、コンプライアンスを重視してくれる企業様とお付き合いしており、ブラック企業のお手伝いは一切行いません。 顧客を絞り込むと、求められる商品が見えてきます。多くの経営者や従業員が求めるのは「昇給や賞与をどう決めるか」です。もらう立場と払う立場では意見が分かれますから、共通認識を持てる「物差し」が必要になります。それを私たちが提供しているのです。私たちが提示する基準をもとに、昇給や賞与の提案を行います。また、就業規則などの規定を裁判まで見据えて適切にメンテナンスしていくことも重要視しています。 実を言うと、社労士業界では就業規則の適切なメンテナンスができていないケースが多いのです。多くの社労士は手続き業務や過去の計算を行う「過去型業務」の手がいっぱいで、未来のための提案を行う「未来型業務」まで手が回っていません。 従業員が1?2人の小さな会社であれば、目の前の安い顧問料の社労士に頼むかもしれませんが、うちはそういった層は対象外としています。社員が30人、50人と増えてコンプライアンスや説明責任が求められる企業様をお手伝いしています。そのため、客単価も一般的な社労士の2?3倍になります。税理士さんから「高いね」と言われることもありますが、それが社員の年収の高さにストレートに直結する重要なポイントなのです。 平均的な給与水準について教えていただけますか? 北見:基本的には500万円ほどです。 この業界で役職のない一般社員で500万円というのはすごいですね。平均だと360万?400万円に届かないことも多いです。 北見:私はそこから脱却したくて、今から15年ほど前に「絶対に平均400万円にしよう」と目標を掲げました。現在は基本で500万円、1日1時間ほどの残業を含めて500万円を超えています。幹部クラスになれば700万円を超えています。この業界でこの待遇を実現するのは容易ではありません。収益構造がしっかりしていなければ不可能なのです。業界全体としては薄利多売な事務所が多いのが現状です。 おっしゃる通りですね。 北見:社労士が100人いたら、本当の意味で「経営者」と言える人は1人くらいではないでしょうか。私が目指しているのは単なる「売上拡大」ではなく、「売上の安定化」です。当事務所の売上の95%は月々の基本料金(固定収入)で占められています。 私には「目の前に落ちている(単発の)1000万円は拾うな。月5万円の継続収入を狙え」というスローガンがあります。だからこそ、当事務所は30年間連続で顧客数・売上ともに着実に積み上げて成長してきました。不安定な業務がないというのが当社の最大の強みであり、経営者としての工夫だと自負しています。 当事務所は賃金コンサルのイメージが強いかもしれませんが、ベースにある月々の継続的な収入構造が非常に強固です。一般的な薄利多売の社労士ビジネスと差別化しているのがコンサルティング業務であり、昇給・賞与の提案を通して信頼を得て受注に至ります。400社のお客さまのうち、10年以上お付き合いのある企業様が過半数を占めています。 素晴らしいですね。 北見:「北見事務所は安いから頼んでいる」というお客さまは一人もいません。名古屋では「うちは北見事務所さんに頼んでいるんだ」と誇りを持って言っていただけるような、ブランド価値が確立できていると感じています。 教育体制についてはどのような形で進められていますか? 北見:うちでは、いわゆる一般的なマニュアル的な社員教育や研修プログラムは一切行っていません。人が激しく入れ替わる職場であれば教育制度をアピールする必要がありますが、うちには既に優秀な人材が揃っているからです。 上司となる責任者がいて、その横には10年以上のベテランがいて、そこに新人が入ってくる環境です。日常の業務の中で簡単な仕事から順に任せて育てていくため、OJTだけで十分に育つ環境が整っています。 私が創業した頃からの10年間は、顧問料も低く、ストレスの強い仕事も断れず、結果として低い給料しか払えずに人が入っては辞める状態を繰り返していました。本当に人が安定してきたのは、この30年の中でもここ10?15年ほどのことです。 安定のために重要なのは「やらない仕事を決めること」です。給料計算など手間がかかる割に付加価値の低い仕事や、すぐにクレームをつけてくるようなストレスの強いお客さまとはお付き合いしないよう、徐々に客層を引き上げてきました。 また、当事務所は適正な値上げをしっかりと行う事務所です。2022年と2023年の2年間で、売上が約3,000万円増加しました。その増収分のうち半分は適切な料金改定(値上げ)によるものです。この業界では値上げを嫌がる事務所が多いですが、私は考え方が違います。社員を昇給させるためには、適正な対価をいただく必要があります。 うちには「売上が増えたら、その増収分の25%を昇給や賞与の形で社員に還元する」という明確なルールがあります。そのため、2022年・2023年は年に2回の昇給を実施できました。全員の基本給がしっかり上がっています。値上げに成功して成果を出した人にはしっかり還元されるため、事務所と社員の間に非常に良いウィンウィンの関係が出来上がっています。 業務が増えているのに値上げをしない事務所が多い中、先生のように「社員のために適正価格をいただく」という取り組みを実行されているからこそ、事務所の還元率も高く、社員の皆さんが定着されているのですね。 北見:「売上を無駄に伸ばすな、売上を安定させろ」「付加価値の低い仕事は作るな」を徹底し、これからも社員に還元できる強い事務所経営を続けていきます。

🎬 動画のポイント(要約)

  • 求める人材像(未経験歓迎): 「1・2号業務担当」と「賃金コンサル担当」の2職種を募集。社労士有資格者で30代?45歳くらいまでであれば未経験歓迎。独自のノウハウを一から丁寧に指導。
  • 弁護士法人との連携による将来性: 次期後継者(息子)への事業承継と同時に弁護士法人との一体体制を強化。予防労務(社労士)からトラブル解決(弁護士)まで一社で完結する盤石な体制へ。
  • オンライン化による全国展開: コロナ禍以降、Webミーティングや電子申請が定着し、新規顧客の半分は愛知県外(全国)。年間2,000人規模が参加するセミナー等を強みに全国から顧客を獲得。
  • 高収益経営と社員還元・健全な理念: 売上4億円規模、継続的な月額収入(顧問料)をベースとした高収益体質。節税にとらわれず適正に納税・還元し、業界トップクラスの自己資本率と安定性を実現。人柄重視の採用を行っています。
▼ 動画の全文を読む
求めていらっしゃる人材の条件や年齢層、職種について詳しく教えていただけますでしょうか? 北見:賃金コンサルのイメージが強いかもしれませんが、うちが求めているのは「1号・2号業務(手続き・給与計算等)の担当者」と「賃金コンサルの担当者」の2職種です。社労士の有資格者であることが前提になります。将来的に後継者となる息子(副所長)の右腕となってくれるような、30代から45歳くらいまでの人を求めています。 実務経験の有無は重要でしょうか? 北見:経験者である必要はありません。むしろ他の事務所で経験を積んできた方は、相談せずに自己判断で進めてしまい、後から修正するのが大変になるケースもあります。有資格者で対象の年齢層であれば、実務未経験で全く問題ありません。その方が素直に学んでいただけますし、うちには一から教える自信と一流のやり方があります。だからこそ、まっさらな状態から教えられる方のほうがありがたいです。 将来の展望についてもぜひお聞かせください。 北見:来年以降、息子へ代が変わるタイミングで「社労士法人」と「弁護士法人」が一体となった体制がより強固になります。例えばハラスメント問題などが日常的に発生した際、社労士ができる範囲は研修や規定作成などの「予防対策」までですが、内容証明が届くような事態になれば弁護士へ引き継ぐ必要があります。それを一つの事務所内でワンストップで対応できる体制が来年から実現します。私自身も65歳ですが非常に健康ですので生涯現役で働きたいと思っていますが、代が変わっても十分に成長していける確信と自信があります。安心してお越しいただければと思います。 業界全体として先行きに不安を感じる声もある中、ここまで将来が明るく描ける事務所は本当に貴重ですね。 北見:社労士資格を持っていても一般企業で働き続けてしまう方が多いですが、うちに来ていただければ、顧問先のためになり、一般企業以上の給与(500万円以上)を得られる働き方を経験できます。以前は移動時間(片道1時間圏内)の制限がありましたが、オンライン(Zoom等)や電子申請が定着したおかげで、現在の新規受注の半分は地元愛知以外(全国)からです。 ということは、これから入社される方が担当する経営者様も、全国各地にいらっしゃるということですね。 北見:十分あり得ます。基本的に打ち合わせはすべてオンラインで行っています。当事務所が開催する賃金セミナーには年間で約2,000人もの方々にご参加いただいており、全国から顧客を獲得できるマーケティングの仕組みができています。社労士は月々の継続収入が得られるという、経営上非常に大きなメリットを持つ素晴らしい職業です。低単価になりがちな業界ですが、うちにしかできない賃金コンサルティングの付加価値を乗せることで、他社の2?3倍の適正価格でご契約いただいています。 売上規模や経営面での強みについても教えていただけますか? 北見:当事務所は売上4億円規模で、賞与だけでも年間1,500万円ほど支給しています。利益額や自己資本の厚さでいえば、同業界の中でもトップクラスだと自負しています。経営において稲盛和夫氏(盛和塾)の教えを大切にしており、極端な節税に走るのではなく、業績を上げて社員にしっかり還元し、適切に納税して自己資本を積むという健全な経営を行っています。 最後に、どのような方にぜひ応募してほしいか、メッセージをお願いできますでしょうか? 北見:明るい表情で、「ありがとうございます」という感謝の言葉を素直に言える人がいいですね。若い人には「挨拶をして『ありがとうございます』と言える人は決して弾かれない、感謝の言葉を口癖にしなさい」と伝えています。言葉と気持ちを大切にできる方と一緒に働きたいと思っています。 先生の素晴らしい経営理念と将来性を強く感じるお話でした。本日は本当にありがとうございました。 北見:ありがとうございました。

🎬 動画のポイント(要約)

  • 北見事務所を選んだ理由: 著書や看板で広く知られる圧倒的な知名度と規模感。家族経営などの小規模な事務所とは一線を画す「大きな組織で活躍・スキルアップしたい」という理由で入社。
  • 他社にない強み(実際の生データ活用): 独自の賃金データを収集し、公的データではなく現場の「生データ」に基づいた説得力のある昇給・初任給等のコンサルティングを提供。
  • 組織力とナレッジの蓄積: 40名体制(コンサルタント約12?13名)だからこそ膨大な事例やノウハウが蓄積され、引き出しの多さと解決力につながる環境。
  • 未経験歓迎と教え合う風土: 未経験者の採用も積極的に行うため、互いに教え合い学び合う文化が定着。経験を重ねることで中小企業オーナーの信頼できる「右腕」として成長できる環境。
▼ 動画の全文を読む
数ある社会保険労務士事務所の中で、この事務所を選んだきっかけや理由について教えていただけますでしょうか? スタッフ:所長の北見昌朗のことは、この業界に入る前から知っていました。本を何冊も出版していて、幹線道路沿いに看板もあり、「あの本を出している北見先生か」と昔から認知していました。実はここに入る前は別の社労士事務所にいたのですが、「もっと大きな規模で活躍したい、本を何冊も出している北見事務所ならそれが叶うはずだ」と思い応募しました。 前の事務所はどのくらいの規模だったのでしょうか? スタッフ:いわゆる家内工業的な規模で、所長、その息子さん、奥様の3?4名ほどでした。社労士業界はそういった小規模な事務所が多いのですが、だからこそ「全く違う世界で挑戦したい」と思ったのが転職の理由です。 一般的な社労士事務所は個人事務所のような小規模なところが多いですが、北見事務所は多くの顧客を抱えているため、様々な事例を通してスキルアップできると考えて応募される方が多いですね。前の業界も社労士業界だったのでしょうか? スタッフ:いいえ、私は全く違う飲食・サービス業の出身です。 入社されてからのギャップなどはありましたか? スタッフ:マイナスのギャップは特に感じませんでしたね。逆にスタッフが約40名とお互いに多く、経験を積んだベテランも多いため、問題解決の際に周囲を頼れるという安心感がありました。それは良い意味でのギャップでした。士業というと弁護士事務所のような堅いイメージを持っていましたが、皆さんとても親切で明るい雰囲気だったのが第一印象です。 現在、北見事務所で働いていて特に魅力的だと感じる部分は何ですか? スタッフ:私が担当しているコンサルタントの業務で言いますと、当事務所のコンサルティングの大きな柱は「賃金の研究」です。これは当事務所ならではの大きな特色で、実際に独自の賃金データを収集し、愛知県の水準や最新の昇給額、初任給の相場などを「生のデータ」としてお客様に提供しています。公的な統計データとは違い、実際の現場感覚に合った生のデータをもとにご提案できるため、これは他の社労士事務所には絶対に真似できない圧倒的な強みであり、自信を持って提案できる部分です。 社労士事務所でもそういった相談自体は受けますが、一般的な公的データだと実際の肌感覚とずれてしまうことがありますよね。生のデータで話せるのは大きなアドバンテージですね。 スタッフ:はい。また、スタッフが40名ほどいて、コンサルタントだけでも現在12?13名ほど在籍しています。それぞれが担当を持って日々相談を受けているため、事務所全体に膨大な事例とナレッジが蓄積されていきます。これが何よりの財産であり、小規模な事務所とは違って問題解決の「引き出しの多さ」につながっています。自分自身の引き出しもどんどん増えていくのを実感できます。 社労士業界の求人は「経験者募集」が多いですが、北見事務所は「未経験歓迎」の姿勢ですよね。 スタッフ:そうですね。だからこそ教え合い、学び合う環境がしっかり整っています。教える側にとっても「こういう視点があったのか」と新しい発見があり、日々共に勉強になる素晴らしい環境です。 今後チャレンジしたいことや、目標はありますか? スタッフ:毎日が勉強の連続ですが、それを積み重ねてお客様に喜んでいただける社労士になりたいです。特にお付き合いしているお客様は中小企業のオーナー様が多いので、今以上に「社長の右腕」として頼られる存在になれるよう、経験を重ねていきたいと思っています。 今の事務所でくすぶっていたり、「本当の意味で社長の役に立てていないのでは」と感じている方にとって、ここに来れば業務のレベルも視野も一気に広がると思います。 スタッフ:本当に幅が広がりますね。あらゆる経験を積み、あらゆる問いに対して回答できるようになってくると、仕事が非常に面白くなってきます。 この業界には何年くらい届いていらっしゃるのですか? スタッフ:20年ちょっとになりますね。 まさに業界を知り尽くしていらっしゃいますね。 スタッフ:いえいえ、今でも「実はそうだったのか」という発見がまだまだあります。法改正なども頻繁にありますので、一生勉強ですね。知り尽くすことを目標に、日々励んでいます。 「今の事務所が小さくてやりたいことができない」「もっとキャリアアップしたい」という方は、ぜひ一度ご応募いただければと思います。本日はありがとうございました。 スタッフ:ありがとうございました。

🎬 動画のポイント(要約)

  • 地域トップクラスの規模と実績: 顧客約400社・被保険者約4万人を抱える愛知県下トップクラスの社労士事務所。事例の多さと幅広い業務内容が強み。
  • 有資格・未経験者を育てる環境: 全身38名(うち社労士約18名)体制で、互いに教え合う風土が定着。経験がなくても先輩のサポートで一人前に育てる土壌がある。
  • コンサルタントの役割: 主に中小企業のオーナー経営者の相談相手として、就業規則・賃金制度の提案や労務トラブルの解決をサポート。
  • 働きやすさと高い定着率: 年間休日120日(変形労働時間制)、残業月20時間以内、有給消化率高め。女性が過半数を占め、育休復帰・時短勤務・子どもの学校行事等にも柔軟対応。名古屋市女性活躍推進認定も受けている。
▼ 動画の全文を読む
【オープニング・所長インタビュー】 北見所長:トップクラスの事務所だと自負しております。年収の高さ、そして自然に教え合う仕組みができていますので、未経験の方を育てる土壌はうちにあると思います。ぜひ当社に入社して立派になってほしいなと思います。よろしくお願いします。 今日は名古屋市西区にあります社労士法人北見事務所にお邪魔しました。 北見事務所はどんな事務所ですか? 北見所長:自分から申し上げるのもなんですが、うちは愛知県下でトップクラスの社労士事務所だと自負しております。1番目は規模、2番目は職員の数、3番目は年収の高さですね。 規模という点では、お客様が約400社ありまして、雇用保険の被保険者を足すとだいたい4万人ほどになります。事例の多さから、仕事の幅が非常に大きいということが強みです。 2番目は、職員が今38人ほどいまして、そのうち社労士が18人ほどおります。自然に教え合う仕組みができていますので、社労士試験には合格したものの未経験だという方を育てる土壌が整っています。 3番目は、社労士として入社して何年か経ち、年収500万円ほどをしっかり支払えるような事務所になっていることです。当事務所は安定性を非常に大事にしてきましたので、コロナ禍などの打撃も全く受けておりません。ぜひ当社に入社して、専門家として立派になってほしいと思います。よろしくお願いします。 【コンサルタント・岡村インタビュー】 岡村さん:皆さんこんにちは。北見事務所でコンサルタントをやっております岡村好偉と申します。今回は北見事務所の求人動画をご覧いただき、誠にありがとうございます。 北見事務所のコンサルタントという職種についてお話しいたします。一言で言えば「経営者の良き相談相手」ということになります。お客様の多くは中小企業のオーナー企業で、社長さんも非常に大きな悩みを抱えていらっしゃいます。その悩みや課題を解決する立場でコンサルティングを行います。具体的には、就業規則や賃金制度、各種諸制度のご提案をすることです。 日々、人を使う中で起こる様々なトラブルや問題に対して、コンサルタントとしてこれまでの人生経験をバックボーンにしながら、会社の経営に貢献していくお仕事です。もちろん労働基準法をはじめとする法律の知識は必要ですが、最初から完璧を求めることはありません。入社してからしっかり猛勉強していただきます。前向きに意欲的に学べる方に、ぜひお越しいただきたいと思っております。皆さんが生き生きと活躍できる職場をご提供いたしますので、たくさんのご応募をお待ちしております。 【職場環境・働きやすさインタビュー(湯浅さん)】 社労士のお仕事についてご紹介します。社労士試験に合格したものの、実務経験が全くないため不安という方もいらっしゃるかと思いますが、そういった方でも問題ありませんか? 湯浅さん:当事務所は教え合う体制が整っていますので、先輩について一から簡単な書類作成から徐々に進めていき、皆さん一人前の社労士になっています。未経験の方でも全く問題ありません。資格をお持ちであればどなたでも歓迎です。 入社後の教育や研修などはどのようなものがありますか? 湯浅さん:法改正のたびに研修がありますので、そこで全員で情報を共有しながら勉強しています。また、お客様向けのセミナーで講師を務める機会などもあり、皆さん経験を積んで一人前の社労士に成長しています。 繁忙期などは休みが取れないという話も聞きますが、北見事務所での休日や残業、有休消化率などはいかがでしょうか? 湯浅さん:年間カレンダーで出勤日数が決まっており、年間休日120日は固定です。繁忙期には勤務時間が長くなったり出勤が増えたりすることもありますが、閑散期に休みを多く取れるようにしています。残業は多い日でも1日1時間程度で、月間20時間を超えることはありません。有給休暇の消化率も高いため、ワークライフバランスが整っていると思います。 女性の働きやすさについてはいかがですか? 湯浅さん:現在、全体36人(※インタビュー当時)のうち女性が20人と過半数を占めています。育児休業から復帰したスタッフも4人おり、その後時短勤務を活用しています。時短勤務もお互いがカバーし合いながら仕事ができているため、気兼ねなく取得できる環境です。パートさんも含めて女性の多くが10年以上勤めており、定着率が非常に高いです。 お手元にあるのは何でしょうか? 湯浅さん:令和4年度に名古屋市の「女性活躍推進認定企業」の従業員代表として認定していただいた際の証明です。当事務所のワークライフバランスや、女性がとても働きやすい環境が高く評価され認定されました。 【スタッフインタビュー①】 いつ入社されましたか? スタッフA:平成26年9月に入社しました。 どのようなお仕事をされていますか? スタッフA:雇用保険や社会保険の資格取得・喪失の手続きをしています。また、マイナンバーの取り扱い・管理も担当しています。 難しそうなお仕事ですが、未経験者でも大丈夫でしょうか? スタッフA:はい、全く大丈夫です。社労士の指示のもとで行っていますし、分からないことがあれば丁寧に教えてもらえるので、未経験でも問題ありません。 職場の雰囲気はいかがですか? スタッフA:皆さん明るく優しい方ばかりなので、とても働きやすいです。私には子どもが3人いるのですが、学校行事や急な体調不良でどうしても出勤できない時なども、お休みをいただけるのがすごくありがたいです。 【スタッフインタビュー②】 いつ入社されましたか? スタッフB:令和3年10月に入社しました。 どのようなお仕事をされていますか? スタッフB:社労士の補助業務と、マイナンバーの管理を担当しています。 難しそうなお仕事ですが、未経験でも大丈夫でしょうか? スタッフB:最初は本当に社労士の仕事自体がよく分かっていなかったのですが、一から丁寧にお話し・指導していただき、「この時間までにこれをやる」というペースを掴みながら毎日こなせるようになりました。 職場の雰囲気はいかがですか? スタッフB:最初は不安でしたが、皆さん本当に優しく一つひとつの仕事を教えてくださり、すぐに仕事になじむことができました。 お子様がいらっしゃっても働きやすい環境でしょうか? スタッフB:まだ下の子が小学校2年生なのですが、ほとんど毎日定時に帰らせていただいていますし、有休なども取りたい時に取らせていただけるのでとてもありがたいです。ご視聴ありがとうございました。

名古屋市から女性活躍推進企業の「従業員部門」で表彰されました

社会保険労務士法人北見事務所の社会保険労務士・湯浅万友氏は、令和5年1月27日、名古屋市から表彰を受けました。
表彰理由として、名古屋市は次のように記しています。

「勤続年数21年と最も長く事務所での勤務をしており、社労士業務に精通しているだけでなく、上司として新しいメンバーの採用から育成までを面倒見がよく、相談される重要なポジションを努めている。
また社労士という業務は、顧問先にも女性の活躍の推進のあり方や、ワークライフバランスの促進について伝えていける職種であることから、自らの事務所の中だけでなく、広く社会へのその影響が広がっていくことが期待される」

名古屋市の女性の活躍推進企業認定・表彰制度は、詳しくは以下をご覧ください。

名古屋市では、女性がいきいきと活躍できるような取組をしている企業を認定し、その中で優れた取組をしている企業を表彰しています。また、活躍している女性従業員の方も表彰します。

制度概要
女性がいきいきと活躍できるような取組をしている企業を認定し、その中で特に優れた取組をしている企業を表彰します。表彰には、企業表彰以外に個人表彰もあります。
女性の活躍に取り組んでいる、また今後取り組んでいこうという企業を対象とした認証制度もあります。

従業員部門
市内在住または、在勤の方で勤続年数(同一企業)概ね10年以上の正規従業員の方で推薦分野1もしくは2に該当し、今後の本市の男女平等参画施策にご協力いただける女性

1.管理職(3年以上経験)として自社を代表するロールモデルとなっている。
2.今まで女性が配属されてこなかった分野で働き、職域拡大の先駆者となっている。

https://www.city.nagoya.jp/shisei/category/49-2-19-1-0-0-0-0-0-0.html

男女差別なし宣言

社会保険労務士法人北見事務所には、男女差別は存在しません。

女性の年収は、男性の97.0%です。3%の差は、時間外手当と子供手当の有無が大きな要因です。女性の中には時間外をしない人(主に既婚者)がいて、事務所はそれを許容しています。また、子供手当は1人あたり月額1万円で、それをもらう人が男性に多いのは事実ですが、女性の中でももらっている人がいます。

社会保険労務士法人北見事務所の給与制度は、基本給、役職手当、子供手当、時間外手当等で構成されていますが、そこに男女間格差はありません。

管理職の中には女性もいて、登用が進んでいます。

女性活躍に前向きな職場です。ぜひ、応募ください。

社労士法人北見事務所は、AICHI WISH企業です!

愛知労働局は、AICHI WISHという制度を設けています。これは、「働き方改革」の推進に向けた特別プログラムです。

働き方改革の取り組みレベルは、★の数で格付けされます。★は最高位は5つです。求人票にもその★の数が記載されます。
社労士法人北見事務所の場合は、★3つです。

名古屋中ハローワークでは、社労士法人北見事務所の「事業所アピールシート」が掲示されています。
令和元年9月18日から、名古屋中ハローワークでは、ミニ面接会も開催させていただきました。

名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業として認証されました

名古屋市は、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に取り組んでいる企業等を名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業として認証しています。
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/17-2-6-0-0-0-0-0-0-0.html

その中に、社会保険労務士法人北見事務所が選ばれました。

所長 北見昌朗からのメッセージ

社会保険労務士法人 北見事務所 所長 北見昌朗

「名古屋で社会保険労務士事務所に就職するならウチが一番」と自負するワケは?

  • 平成7年開業、職員40名・有資格者20名の大規模事務所。
  • 約400社の顧客を支援し、豊富な実務経験が積める環境。
  • 良い顧客・良い仕事・良い待遇のサイクルで、安心して働けます。

Topix

「今の給与」保障します!

社労士事務所からの転職を希望される方への募集条件です。有資格者限定。

北見事務所の自慢話

所長の北見昌朗による、勝手な自慢話です。

就活相談

社会保険労務士事務所にどうしても入りたい方へ。

北見昌朗のプロフィール

生い立ちから創業時の志まで。