“ついでの社労士”で終わりたくなかった

税理士事務所勤務の社会保険労務士・30代・名古屋

税理士事務所で勤務している社労士ですが、二軍扱いされるのが嫌だから社労士事務所に転職したい。

所長は税理士。社労士の仕事なんて、ほとんど分かってない。それなのに、社労士事務所を“併設”してる。
でも中身は空っぽ。教育もない。方針もない。『社労士がいると便利だから』それだけ。

労務の問い合わせが来ると、当然のように私に回ってくる。しかも、タダ。
顧問料は税理士部門。売上も税理士部門。評価も税理士部門。
社労士は、無料の質問係。

社労士部門は赤字。だから給料は低い。でもさ、赤字になるようにしてるのは誰だよ。
値段もつけず、商品として売らず、全部『ついで』で処理して。
それで『赤字だから仕方ない』? 納得できるわけない。

一番つらいのは、聞ける相手がいないこと。社労士の有資格者は、私ひとり。他にいるのはパートが二人だけ。
結局、労務の判断は全部、私。

この判断で合ってるのか。ここ、リスク高くないか。労基署に突っ込まれないか。
不安が出てきても、相談できる社労士がいない。
所長に聞いても、「まあ大丈夫でしょ」で終わり。
大丈夫かどうかを判断するのが社労士なんだよ。

間違えたら、全部私の責任。税理士は責任を取らない。
何かあれば、「社労士がそう言ったから」その一言で終わり。
二軍扱いされて、タダ働きして、孤独に責任を背負う場所じゃなくて。
社労士が、社労士として尊重される場所へ。

税理士事務所と、社会保険労務士法人北見事務所の決定的な違い
― 社会保険労務士法人 北見事務所の誇り―

社会保険労務士法人 北見事務所には、社労士試験合格者が18人(2026年1月時点)在籍しています。大半が10年以上の勤務です。偶然ではありません。数合わせでもありません。
それは、社労士という仕事を本気で選び、本気で続けようとする人間が集まった結果です。

社労士は、一生をかけて磨き続ける専門職です。だからこそ、人が集まり、人が残り、人が育つ。

18人という数字が示すもの。社労士が一人だけの職場では、孤独と不安が積み重なります。
北見事務所では、判断を共有できる、迷いを相談できる、経験を積み重ねられる。
社労士同士が、当たり前に支え合う環境があります。

社労士は、生涯の仕事である。
年齢を重ねても、経験を積むほど、価値が高まる。
それが、社労士という仕事です。

だから私たちは、社労士を生涯の仕事として続けられる環境を本気でつくっています。