入社3年目なのに最古参になった!

30代・社労士・女性・名古屋在住

私は、社労士の試験に合格して、社労士事務所に入りました。その事務所を選んだ理由はホームページを見てのことです。名古屋駅前に立地。最近急成長しているイメージでした。
社労士事務所の職員数は30人でした。

ところが入ってみてわかったこと。無資格者が多い、パートが多い、仕事に不慣れで、人の出入りが激しい。
同期はどんどん辞めていった。ついに入社3年目で最年長に。

相談できる相手がいない。所長は営業ばかりで外に行く。判断に困る案件も多いのに。

判断に迷う案件を一人で任される場面も増えていきました。そうした経験を通じて、社労士業務における責任の重さを強く実感しました。

お客様への影響が大きい業務だからこそ、個人で抱え込むのではなく、相談や確認を重ねながら、より確かな判断をしていくことが重要だと考えるようになりました。

社会保険労務士法人北見事務所の方針
― 社労士は入社して3年経って、ようやく一人前です ―

社会保険労務士試験合格者の皆さまへ
― 未経験から社労士として成長したい方へ ―

社会保険労務士試験に合格された皆さま、本当におめでとうございます。

一方で、「実務はこれから」「社労士としてやっていけるだろうか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

社会保険労務士法人北見事務所では、資格を持っていることと、社労士として一人前であることは別だと考えています。
そのため、入社後すぐに難しい判断を任せるのではなく、まずは事務系業務を通じて、制度理解と実務の基礎を身につけていただきます。

業務は必ず先輩社労士と連携し、相談・確認を重ねながら進める体制を整えています。
分からないことをそのままにせず、安心して質問できる環境の中で、段階的に経験を積んでいくことができます。

当事務所には、社労士試験合格者が18名在籍し、その多くが未経験からスタートし、10年以上にわたり活躍しています。
焦らず、着実に力を身につけ、3年後に「社労士として一人前」と言える存在になることを、事務所全体で支えていきます。

実務を通じて専門性を磨き、長く社労士として活躍したい方のご応募をお待ちしています。